ダイエットを成功させる秘訣は食事・運動・そして着る服?

できるだけ楽して痩せたい。しんどいダイエットは嫌。私ももちろんその一人。そんなズボラさん達でも続けやすいダイエットがあります。それが、着るだけで身が引き締まる着圧式ガードル。

ここ最近、着るだけで身を引き締めてくれる着圧の服が人気を高めています。履くだけという手軽さが人気の秘訣ですね。

特に加圧式の着圧インナーガードルは、履くだけでダイエット効果があると言われています。

食事に気を使うダイエットや、その他適度な運動に加えて、着圧式のガードルを身に着けるっていうのもダイエットを促進させる手助けになります。

しかし、本当に効果はあるのか気になりますよね。かなり詳しく書いてあるサイトがありますので興味のある方はぜひ。

大人気骨盤ガードルの口コミはこちら

  • アマゾン第1位
  • 楽天第1位
  • ヤフーショッピング第1位

 

公式サイトはこちら

 

 

 

元デブ会のスーパースターこと
短期間ダイエッターのエリカです。

理想の身体を手にいれるために、
戦うべきはこの脂肪!とわかってはいるけれど
脂肪は脂肪でも、たくさん種類があることを知っていますか?

中性脂肪・皮下脂肪・内臓脂肪

なんとなくわかった気になって満足していませんか?

きちんと違いを理解して、
それぞれの脂肪に効果的な落とし方を実践すれば

見た目だけでなく、身体の内側まで健康に痩せられます。

まずそれぞれの言葉が指す本来の意味を理解し
そして個々の特徴・落とし方を見ていきましょう。

 

中性脂肪・皮下脂肪・内臓脂肪とは?

 

脂肪は脂肪なのでまったく別物、というわけではありませんが
正確に意味を理解すれば
ダイエットの実践の際により具体的なイメージができるかと思います。

 

【中性脂肪とは?】

中性脂肪とは、人間の身体を動かすエネルギーとなる物質で、
『トリグリセライド/トリグリセリド/トリアシルグリセロール』と呼ばれます。

食物の経口摂取により身体に取り込まれた栄養(炭水化物、脂質など)は、
分解され形を変えたのち、小腸で吸収され血液中に入ります。

そして血液にのって全身の細胞・臓器へと送られ、
生命維持活動のエネルギーとして消費されます。

このとき消費されずに余ったエネルギーは
中性脂肪に姿を変え体内に蓄えられます。
おなかのつまめるお肉もこの中性脂肪です。
この中性脂肪が身体のどこにつくのかによって呼び名が変わります。

 

【皮下脂肪とは?】

読んで字のごとく、中性脂肪が皮下(皮膚の下)に集中してついたものです。
『皮下脂肪型の肥満』というとよりわかりやすいかもしれません。
皮膚のすぐ下につくので、手でつかむことができ

ぶよぶよとした感触があります。
そうそれ、そのお肉です。

 

【内臓脂肪とは?】

中性脂肪が内臓の周りについたものです。
同様に『内臓脂肪型の肥満』となります。
皮下脂肪と異なり見た目にはわかりにくいくせ者です。

主に胃の周りの『大網(だいもう)』と呼ばれる部分や
『腸間膜』の周りに脂肪がまとわりつきます。
痩せているつもりでも、
実は体内に内臓脂肪が潜んでいるかもしれません。

では、それぞれの言葉の違いがわかったところで
次にその特徴とリスク、効果的な落とし方をご紹介します。

 

中性脂肪が高いとなぜ困る?

 

【中性脂肪はなぜ増える?】

前述のように、中性脂肪は生命維持活動に必要なエネルギーなので
それ自体が悪者というわけではありません。

また、一度蓄えられた中性脂肪も
経口摂取によるエネルギーが不足した(=食事量が減った)ときや

運動などによる消費エネルギーが摂取されたエネルギー量を超えた場合に
再度エネルギーとして消費されます。
飢餓に備えた身体の働きです。

つまり、エネルギーの消費と摂取(食事量)のバランスが取れていれば
中性脂肪は蓄えられないということです。
逆にこのバランスが崩れると、中性脂肪が体内に蓄積されていきます。
では中性脂肪が体内に蓄積されるとどんなリスクが生じるのでしょう?

 

【中性脂肪によるリスク】

ひとつは、血中の中性脂肪の増加により『動脈硬化』のリスクが高まります。
こうなるともはや『太っていても可愛ければいい!』なんて話ではなくなってきます。

血中の中性脂肪が増加すると、
血中の善玉コレステロール(HDLコレステロール)が減少し
それに伴い悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が増加します。

中性脂肪や悪玉コレステロールは、
血管の内壁にベタベタとへばり付き
血液の流れを阻害して動脈硬化を進行させます。

血液が通る道の壁に脂肪がひっついて
道をふさいだり狭めたりしているイメージをしてみてください。
どう考えたってよくないですよね。

気づかぬ間に進行し、脳卒中や心筋梗塞といった
重大疾病になってはじめて気づくということもあります。

そしてもうひとつ、中性脂肪は肝臓にも蓄積されていき
脂肪肝、いわゆるフォアグラ状態になってしまいます。
それにより肝臓の機能が低下し、肝臓癌や肝硬変につながる可能性もあります。

そうなってしまう前に、中性脂肪の増えすぎを予防し
適正な値に保つことが大切です。

 

【中性脂肪を減らすには】

ズバリ、食生活と運動習慣の改善がキモになります。
エネルギーの消費(運動量)と摂取(食事量)のバランスを
適正に保つことを考えて改善に励みましょう。
自身の生活を思い出してみてください。

 

□おなかがいっぱいになるまで食べすぎていませんか?

□糖分たっぷりの間食を繰り返していませんか?

□お肉の脂身が好きでこってりメシに偏っていませんか?

□魚を食べる習慣はありますか?(DHAEPAは脂肪撃退の味方!)

□日常的に歩く、ほか運動をする習慣がついていますか?

□毎日アルコールを摂りすぎていませんか?(アルコール分解過程で脂肪合成)

 

あっ、私やばいかも
気づけたなら、まだ手遅れではありません!!
できそうなところから少しずつ改善していきましょう。

では続いて、『すでについてしまったお肉』
の落とし方を具体的に見ていきましょう。

 

皮下脂肪の落とし方

 

外部からの衝撃から身を守る役割があり、妊娠時におなかを守ることから
女性につきやすい特徴があります。

皮下脂肪は重大疾病にはつながりにくいですが、
見た目にわかりやすい上、
皮下脂肪はダイエットで落としにくいと言われる厄介者です。
この退治には根気がいりますが
脂肪燃焼効果の高い『有酸素運動』を『継続的に』行うのが効果的です!

有酸素運動とは、長時間継続が可能な負荷が比較的軽い運動で
酸素とともに糖質や脂肪が消費されます。

具体的には

 

○ウォーキング

○ジョギング

○水泳

○サイクリング

 

などがあります。

一般的には、有酸素運動を開始して20分後から脂肪が燃焼されると言われているので
20分以上で、息が上がったり疲れすぎたりしない時間で行いましょう。
私は運動苦手なので中々できませんが、できる人はやっちゃいましょう!

 

内臓脂肪の落とし方

 

内蔵脂肪は男性につきやすいと言われています。
糖尿病や高血圧などの成人病を引き起こす可能性があるため注意が必要です。
代謝の低下や運動不足による消費エネルギーの低下でつきやすくなりますが
逆に言うと、運動によって比較的落としやすい脂肪でもあります。

皮下脂肪と同じく、内蔵脂肪にも『有酸素運動』が非常に効果的です。

内蔵脂肪は落としやすくもつきやすいので
一度落ちたからといって運動をやめてしまったり
食生活を急に変えるとあっという間に逆戻り!

なんて悲しい結果になりかねません。
継続は力なり、ダイエットは希望なり!ですよ。

 

まとめ

 

◯中性脂肪は身体の中で余ったエネルギー
◯中性脂肪が皮下につけば『皮下脂肪』、内蔵周辺につけば『内臓脂肪』
◯中性脂肪を増やさないために、適正なエネルギーバランスを
◯ついてしまった脂肪には『有酸素運動』を『継続的に』

 

ちがいと特徴を理解して、生活を見直すところからはじめましょう。

脂肪そのもの(中性脂肪)を新たにつけないように
生活習慣を改善することが第一です
そしてそれを続けられるように、小さなステップから取り組んでいきましょう。

ダイエットを成功させる秘訣は食事・運動・そして着る服?

できるだけ楽して痩せたい。しんどいダイエットは嫌。私ももちろんその一人。そんなズボラさん達でも続けやすいダイエットがあります。それが、着るだけで身が引き締まる着圧式ガードル。

ここ最近、着るだけで身を引き締めてくれる着圧の服が人気を高めています。履くだけという手軽さが人気の秘訣ですね。

特に加圧式の着圧インナーガードルは、履くだけでダイエット効果があると言われています。

食事に気を使うダイエットや、その他適度な運動に加えて、着圧式のガードルを身に着けるっていうのもダイエットを促進させる手助けになります。

しかし、本当に効果はあるのか気になりますよね。かなり詳しく書いてあるサイトがありますので興味のある方はぜひ。

大人気骨盤ガードルの口コミはこちら

  • アマゾン第1位
  • 楽天第1位
  • ヤフーショッピング第1位

 

公式サイトはこちら