ダイエットを成功させる秘訣は食事・運動・そして着る服?

できるだけ楽して痩せたい。しんどいダイエットは嫌。私ももちろんその一人。そんなズボラさん達でも続けやすいダイエットがあります。それが、着るだけで身が引き締まる着圧式ガードル。

ここ最近、着るだけで身を引き締めてくれる着圧の服が人気を高めています。履くだけという手軽さが人気の秘訣ですね。

特に加圧式の着圧インナーガードルは、履くだけでダイエット効果があると言われています。

食事に気を使うダイエットや、その他適度な運動に加えて、着圧式のガードルを身に着けるっていうのもダイエットを促進させる手助けになります。

しかし、本当に効果はあるのか気になりますよね。かなり詳しく書いてあるサイトがありますので興味のある方はぜひ。

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どうも、
短期間ダイエット専門学校カリフォルニア校卒業のエリカです。

特別道具がいらず、激しい運動を続けるしんどさがない
その手軽さが魅力のロングブレスダイエット。

芸能人の「痩せた!」という口コミが多数あり
話題を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

「楽して痩せたい!!

と思うのはダイエッター共通だとは思いますが

「楽して痩せられるなんて信用ならない!!

なんていう矛盾した意地が出てくるのは私だけでしょうか
本当に呼吸のみで痩せることができるのか。
ロングブレスダイエットで痩せる仕組みと
具体的な実践方法をご紹介したいと思います。

 

そもそもロングブレスダイエットって?

 

ロングブレスとは読んで字のごとく、
『長い呼吸』であり、
かつ全身の力を使う『強い呼吸』です。

ロングブレスダイエットを提唱されている美木良介さんによると
ロングブレスは深呼吸とは異なり
「全身に力を入れて呼吸をする全身運動」だということです。

『呼吸』と『全身運動』とは
なかなか結びつかないワードですよね。

正しい方法でロングブレスダイエットを行うことで

◯インナーマッスルが鍛えられる

◯心肺機能が鍛えられる

◯体温が上昇する

 

そして、基礎代謝がアップし
痩せやすく太りにくい身体をつくることができる、ということです。

基礎代謝とは、運動などをせずじっとしていても
生命維持活動のために消費されるエネルギーのことで
臓器の活動や体温維持のために使われるエネルギーです。

基礎代謝が上がれば、
通常の生活において消費されるエネルギーが増える、
これが『基礎代謝アップがダイエットの鍵』と言われる理由です。

ではこの、基礎代謝が上がる仕組みを
詳しく見ていきたいと思います。

 

ロングブレスダイエットで痩せる仕組み

 

◯インナーマッスルが鍛えられる

筋肉にはアウターマッスルとインナーマッスルがあり
皮膚表面にちかく触って確認することができる筋肉がアウターマッスル、
それよりさらに内側のおなかの深いところにある筋肉がインナーマッスルです。

インナーマッスルには腹(ふくおう)・多裂(たれつ)筋・横隔膜・骨盤底筋群が含まれ
通常の筋力トレーニングでは鍛えにくいと言われています。
このインナーマッスルを鍛えるのに有効なのが『腹式呼吸』です。
インナーマッスルは血液循環を促進するなどし
基礎代謝をアップさせます。

◯心肺機能が鍛えられる

ロングブレスダイエットで長く強い呼吸を繰り返すことにより
心肺機能が鍛えられます。
呼吸によって取り込まれた酸素を全身に届けるため
肺・心臓の動きが活発になり、
酸素の運搬が活発に行われることで各器官の働きも活発になり
その結果、基礎代謝がアップするというわけです。

◯体温が上昇する

インナーマッスルを鍛えるための腹式呼吸では
横隔膜を収縮させる(上げる)ことが大きなポイントとなります。
横隔膜が上がることで、その下にある臓器のお部屋が広くなり
流れ入る血液量が増加、それにより体温が上昇するとのことです。

インナーマッスルが鍛えられることによって
また心肺機能が鍛えられ血液循環が促進されることによって
体温が上がり、それにより基礎代謝もアップ!

すべての項がつながりましたね。
では、痩せる仕組みがわかったところで
いよいよ実践方法です!

 

ロングブレスダイエットの方法

 

ただ呼吸するだけではなく、
基本の立ち姿勢、力の入れ方をマスターすることから始めましょう。

基本の立ち姿勢

① 足を前後に開いて立ちます。

  うしろ側の足に体重の90パーセントをのせるイメージで立ってください。

② 前側の足から上半身をまっすぐにし、全身の筋肉に力を入れます。

  このとき、腰から上体がうしろに反ってしまわないように注意!

③ おしりにえくぼができるようにキュッと肛門をしめます。
 これだけでもかなり負荷を感じる私は相当な運動不足だと推測されます。
 この姿勢をキープし、次の呼吸を行っていきます。

呼吸方法1

① 基本の立ち姿勢をとります。

② 息を鼻から3秒吸い、同時に両手を頭の上に上げます。

③ 両手を身体の前に下ろしながら、息を口から7秒吐きます。

  この吐く息は均等な強さではなく、

  最初の3〜4秒で強く吐き、そのあと吐き切るイメージで行います。

この呼吸方法をマスターできたら、

さらに全身に力を入れるこちらの姿勢でも取り組んでみましょう。

呼吸方法2

① 足をそろえて基本の立ち姿勢をとります。

② おなかを凹ませて、おへその約5センチ下にある『丹田』に片手を置きます。

  同様に背中側に他方の手を置きます。はさむようなイメージです。

③ おなかを凹ませたまま3秒吸い、さらに凹ませて7秒吐きます。

  方法1と同様に、最初の3〜4秒で強く吐き、そのあとゆっくり吐き切ります。

 

これらの呼吸方法を、
1回各6回、1日3〜5回行うことが推奨されています。

1回10秒×6回で1分。

ふたつの方法で行なっても1回2分。

ポイントを意識して集中して行う必要はありますが
時間的にはかなり手軽だと言えます。
家事の合間や気分転換にもよさそうですね。

しかし、
これだけやっていれば確実に痩せる、とは言い難いです。
もともとの基礎代謝や、体質によって個人差はあります。

「楽して痩せたい」

と、この方法に頼り
ほかの生活習慣が改善されなければ
いくら基礎代謝が上がったところでエネルギー過多になってしまいます。

食生活・運動習慣を見直した上で、
痩せやすく太りにくい身体づくりにロングブレスダイエットを生かしましょう。

こちらの動画で詳しく説明されているので
参考にしてみてください。

 

まとめ

 

◯ロングブレスとは、長く強い呼吸のこと
◯痩せる仕組みは、基礎代謝の上昇にあった!
◯全身に力を入れて姿勢を保つところから
◯3秒鼻から吸って、7秒口から吐く(3〜4秒強く吐き、残りをゆっくり吐き切る)
◯10秒×6回(1分)を、ふたつの方法で、1日3〜5回行うとよい
◯ロングブレスダイエットだけに頼らない(食生活・運動習慣の見直しを!)

 

ダイエットのみならず、
内側から身体を引き締め健康に保つ効果もあるとされています。

正しい情報を得て、
毎日の習慣として継続して取り組んでみましょう。

ロングブレスダイエットは、運動苦手の私にとって
救世主でした!
楽しみながら子供と一緒に遊び感覚でやってます!

ダイエットは無理せずに楽しくすることが
成功の秘訣です!

自分の理想の体を目指して頑張りましょう!

 

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ダイエットを成功させる秘訣は食事・運動・そして着る服?

できるだけ楽して痩せたい。しんどいダイエットは嫌。私ももちろんその一人。そんなズボラさん達でも続けやすいダイエットがあります。それが、着るだけで身が引き締まる着圧式ガードル。

ここ最近、着るだけで身を引き締めてくれる着圧の服が人気を高めています。履くだけという手軽さが人気の秘訣ですね。

特に加圧式の着圧インナーガードルは、履くだけでダイエット効果があると言われています。

食事に気を使うダイエットや、その他適度な運動に加えて、着圧式のガードルを身に着けるっていうのもダイエットを促進させる手助けになります。

しかし、本当に効果はあるのか気になりますよね。かなり詳しく書いてあるサイトがありますので興味のある方はぜひ。

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